基礎体温に影響を及ぼし、基礎体温の数値に変化を引き起こす場合があります。基礎体温に変化を引き起こすものには「風邪などの疾患による発熱」「不安や緊張などによる精神的なもの」「ストレス」「自律神経の乱れ」「室温の高低」「睡眠不足」「基礎体温を測る前に動いてしまった」などがあります。通常、基礎体温は昼間の動いている時間帯は高めになり、夜寝ている時間帯は低く変化しています。そこで、基礎体温を正しく測るためにはどうしたらよいのか、いくつかの注意点をまとめました。①3か月以上は継続して、基礎体温を毎日測ること②睡眠時間は最低4~5時間はとること③体調不良のときは基礎体温を記録している表にも記入しておくこと④性交や出血などがあったときも記入しておくことなどです。基礎体温がきちんと測れなかった、忘れてしまったなどということもあると思います。まず、毎日継続して基礎体温を測るという心掛けが大切です。そして、自己の健康管理をしっかりしていきます。
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