毎日基礎体温を測った後は、「基礎体温表」という表に記入します。せっかく毎日基礎体温を測っても記録をしておかなければ、体調の変化などを知ることができないのです。この基礎体温表の入手方法は、「婦人体温計の販売店」や「インターネット」などです。インターネットでは、無料で基礎体温表をダウンロードできるサイトもあります。また、サイト内で記録、管理ができるサイトもあります。基礎体温を記録するには、基礎体温表も0.3~0.5程度の細かい変化も記録する必要があります。基礎体温表に細かい数値まで記入していくことを、毎日することは大変なことです。書き方としては、点と点を結んで折れ線グラフになるように測った基礎体温の数値のところに点を記入していきます。すると、高温と低温の時期があるなど体の変化を知ることができます。体の変化を調べるには最低でも3か月(高温と低温の変化がわかる3周期分)の連続した基礎体温表が必要です。この3周期分の基礎体温表があると、医師の診断のときにも役立ちます。この周期がわからないと治療もできないので、基礎体温表に記録することはとても大切なのです。
基礎体温の計測に「らん’sナイトセルフ」
基礎体温を測るために毎日同じ時間に起きなければならないのは、つらいものです。眠っている間に基礎体温が測れる体温計があります。使用した方の感想もたくさん掲載されています。
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